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たのし~く人生を送りたい


by ricaco
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エネルギーみなぎる


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どうも先週土曜日(米国時間)の満月の影響も
作用したらしい先週の出来事。
本当に表面的には何事もなかったかのようだけど、
私の中では思いっきり何かが崩壊しちゃって、
もうここじゃないんだなと腑に落ちる。
直感的には自分に戻ってきてると思うし、
全ては自分にとって良い方向に進んでるんだろうと
思っているので、流れにまかせましょ~と思っているのですが。

もう10日くらい毎日続けて家でDVDを観ながらヨガを
しております。「たまにはヨガでもしようかなぁ」と
やり始めたら、これがとっても気持ちいいじゃないですか。
ピラティスで少し鍛えていたせいか、昔はきつかった
ポーズも軽やか(本当か?)に出来るようになっていました。
そうして毎日やると、やっぱり毎日進歩がみられるんですよ!
そしてやった後はやっぱり気持ちよくって、しかもやる気も
出てくるじゃないですか。翌日もスッキリしています。
ヨガのクラスにも出ていくようでしょうか。

先日、NETFLIXで「TESLA」のお話を見ていたのですが、
その時に何故か「やっぱり人間ってエネルギー放ってるんだな」と
思いました。ってことは振動数を増やせばエネルギーが増すって
ことなんだなと、大変な素人ながら納得していたのです。
だから適度な運動をすると疲れが取れて、やる気が起こるんですね。

こういうのも自分にとって変化のきっかけを作ってくれる
気付きだと思うので、今まで自分がしてこなかったことを
したりして、そのプロセスを楽しんでいくことを想像しただけで、
「あ、やっぱり良かったんだ。だって楽しそうだもん」と
思えるので、やっぱりあれが起こって吹っ切れたので
良かったんだなと心から思うのでした。










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by giocasempre | 2016-05-25 13:38 | 気付き

次へ


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昨日は半年ぶりに一号線をゆ~っくり南下して、
Aptos, Capitolaにドライブ。
運転している間中、殆ど海を横に見ていられるので、
道中が既に観光です。

なんとなく予想はしていたけど、そしてそれは
私がたまぁに引くタロットにも出ていたんだけど、
先週いよいよもってそれが起こってしまったようです。
(あぁ、タロットに出てたよねぇ、これ)でした。
内容的には、もう今までの自分が一旦崩れ落ち、
新しいものを築いていく時期に到達したということだと
思いました。

世の中には良い悪い、正誤はないのかもしれません。
しかしそれを言っていると、物事が成立しないことってありますよね。
だから一定のルールを決めて、なるべくスムーズに事が進むように
するのでしょうが、そのルールの決定者、またはそれをコントロールする人々の
勝手な解釈やエゴで捻じ曲げられたり、なかったことになったり、
都合によって周りが振り回されるという事態が起こるというのも
残念ながらありがちな話ではあります。

私はこの5年間、その渦中にいました。誰の目から見ても、
あきらかに「おかしい」という意識の中に放り込まれていました。
表面的には何事も問題がないように見え、
それだけ物理的な実態がないだけに疑問には思いつつ、
その根源が一体何なのか、どういうことなのかを探っていくのに
時間を費やしてしまったようです。
何故判らないんだろう、何故これだけ疑問を持っていて不快な思いを
しているのに、何故改善がなされないのだろうか?と、いつも心の中で
沸々としたものが煮えていました。闘うと潰される、そんな感じもありました。

そして先週、あることがきっかけで、その根源が「意識」であるという
ことがあまりにもクリアになる出来事がありました。そこに至って、
「それだってことも知ってじゃない」と思いましたが、腑に落ちてなかったん
でしょうね。

そうどんな状況でも、ある一部のコントロールしている人にとって
それが使命であり、また都合が良ければ、それがその場でのルールになり、
それを指摘されることは許されず、また気がついてもいけないのが
暗黙のうちに大きな「意識」として、気持ちが悪く、居心地の悪い空間を
作っていくことがよく判りました。
そしてその「意識」は、私には受け入られるものではないではないのです。

その人の魂は陰がないのかもしれませんが、その人が経験してきたこと、
または社会から押し付けられてきた概念が、その人や集団の「意識」を
創り上げ、本来の自分を見失っているのだろうというのも判りました。
辻褄を合わせるのに必死で、人を苦しめていることには気が付かない、
気が付きたくないんですよね。判っていたとしても、「皆がそうしてるから」、
「使命だから」という言い訳をすることで、自分を肯定してしまうのでしょう。
最悪なのは、人の犠牲の上で享受しているものを「当然」として受け取れる意識。
隣にパンがなくて餓死しそうな人がいるのに、2個出されたパンを両方とも
自分のポケットに仕舞い込むような意識。

よくある話でもあるとは思うのですが、レベルに幅があるとしたら
かなり底辺に近い出来事が物理的に私を巻き込んで先週起こりました。
その時、「私はここの支柱として流れている”意識”がもう無理」と
つくづく思うに至ったのです。
あまりの意識の低さに呆れ、傷付き、茫然としていました。

人間も集団も「意識」なんですよね。

そして昨日、このビーチ沿いの街を友人とそぞろ歩き、
街行く人々を眺めながら、今の私は既にもう違う意識に
飛び込んでいこうとするのにためらいはないなと
確認していました。









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by giocasempre | 2016-05-23 06:05 | 気付き

内感して気付くこと


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内観


昨日街を歩いていたらクリスマス仕様になっていて、
ウキウキするとともに寂寥感にも襲われてしまいました。
生活は便利でいいのですが、雪が降ってくれると
情緒があっていいんですけどね~

先日、ヒプノセラピストでもありレイキヒーラーでもあり
ここにもコメントを頂く亜希子さんとお話する機会が
ありました。
話題の中心は、「自分を変えたかったら、まずは内観して
自分と向き合え」でした。

自分と向き合うのって怖いですよね~
他人のことはよく判るけど、自分のことになると
途端に判らなくなることって多いですよね。
しかしそれでは変化は起こらない、
自分が問題視していないと答えは見つからないん
ですよねぇ。あぁ、人生辛い。

あと人と比べて、底辺と比較して優越感に浸りがちな
思考もダメ。これ結構経験しますね。
「は?何をおっしゃってますの?」と呆気に取られます。
もっと自分を観ましょう~と激励したくなります。
って、自分もやってるんだろうな。

最近の変化で著しいのが、その人というより
その人の現在持っている意識に対して、
「あ、今はダメだわ」と思うことが多くなって
「お互いに変化して、相容れるようになるまでは
距離感を大切にしましょ~!」となったこと。
良い悪いではなくて、受け入れられるか否かで
人間関係にも変化が出てきているようです。

来年はどんなことになるんだろ?




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by giocasempre | 2015-11-23 12:05 | 気付き

昨今の変化


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あそぶとたのしい


このブログを立ち上げるきっかけになった
私の「あそんでたのしみたい!」という
モーレツな衝動、いやもう魂の叫び。

そしてこの数か月、魂のニーズにお応えしてるんですが、
楽になりましたね~。

まず人間関係ががらりと変わりました。
会いたかったような方達に会えるようになったり、
その方達がまた誰かとつないでくれたり。
メールの差出人をみると、3か月前には知りもしなかった方々の
名前が羅列されています。
また共通の知り合いがいたというのも多々あります。

そして過去の辛かった出来事等が、実は私にこういう気付きを
もたらそうとしていたのか!と実感中。
辛かったのは、私が「私自身」じゃなかったからなんだなって感じ。
そりゃ辛いはず。でもそれが世間では「正しい」ってことになって
いるから気が付きづらかったんでしょうね~
なんとなく自分に忠実になったら、変化が起こって、意識がどんどん
変化していくのも実感中。今まで面白いと思っていたものが、
そう思わなくなっていることが一番のオドロキ!

一気にわ~っと盛り上がったのが少し収束して、一回おさらいして、
お次でしょうか?とは思う今日この頃。これからお正月にかけて
お餅でも食べながらクリアにしていこっかなぁ~

「こうしたら楽しいのになぁ~」と思うことって
もしかしたら深いところからのメッセージかもしれないので、
人に迷惑をかけないようなことだったら、トライしてみると
いいかもしれません。自分が開放されて、意識の変革が起こると
自分の鏡である周りが変わりますもの。

しかし私の魂というか本質は「あそび好き」ってことなんだろうか?
あそんで自分も周りの人もそれで心底たのしめれば
いいなぁ~と思うのでした。



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by giocasempre | 2015-11-16 11:02 | 気付き

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Autumn

最近ようやく雨が降ってくれるようになって、
空気も街も綺麗になったので、先日久々に
近所のトレイルに歩きに行ってきました。
清々しさ満点!
日が落ちるのが早くなったので、平日の帰宅後に
行けなくなったのが残念。仕方ない、ジムに行くか・・

そう言えば最近、右の肋骨の下あたりから
脇腹にかけて筋肉痛になるという経験を致しました。
痛くて痛くて、動く度に「痛いっ!」と声を
出して生活してました。やっぱりジムに戻って
基礎体力作りでしょうか・・・

ということで、めっきり秋になりましたね。
朝晩の冷え込みに加え、昼間も寒くなってきました。
秋といえば栗。アメリカではケーキのモンブランは
一般的ではなく、日系のケーキ屋さんに行っても
あまり見かけません。

モンブラン好きの私、一ヶ月くらい前レシピを検索しながら
「誰か作ってくれないかなぁ~」と思っていたらばっ!
今日お邪魔したお宅のデザートに出てきたんですっ!!
お手製モンブラン!甘さ控えめ、栗の味しっかり!
これぞ「ザ・引き寄せの法則?! The Law of Attraction?!」
Abraham万歳!!

こちらで頂いたオニオングラタンスープ、
人生で食べた中で一番美味しかったです。














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by giocasempre | 2015-11-11 15:41 | 気付き

この人がいなかったら


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ポール・マッカートニー

生まれ変わったらミック・ジャガーがいいとか
言っているんですが、ビートルズの大ファン。
と言うかポール・マッカートニーのファン。
小学校卒業を控えた2月のある日、ラジオから流れてきた
「Let it be」を生まれて初めて耳にして、
歌詞なんか判るはずもないのに、
そのメロディーとポールの歌声の切なさに
言葉を失い、しばらく茫然と身動き出来ずにいました。
そのくらいの感動を経験したのは、後にも先にも
あの時だけのような気がします。
それ以来、私はずーっと将来は英国に住むものだと
信じて疑わなかったのですが、何故・・?

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ポールとリンダの結婚生活約30年のうち、
離れ離れに夜を過ごしたのは十日間だけ。
それもポールが日本の拘置所抑留されていた
期間というのは、日本人としてはちょっと微妙。

初めてロンドンを訪れた際、アビーロードスタジオは
勿論のこと、近所にあるポールのロンドンの自宅も
訪れました。イタリア人らしきグループも見物に来ていて、
彼らと一緒に塀を少しだけよじ登って、マッカートニー家の
庭の木の葉を思い出の品として一枚頂戴してきました。
どこ行っちゃったのかなぁ~?

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現在73歳。パワフルに世界中をツアーしてますが、
あのエネルギーは一体どこから?
3時間ぶっ通しで歌ってくれます。
それがもう楽しそうで楽しそうで。
やっぱり自分が楽しめることしなくちゃね!
それが人に伝わるんですもの。

去年はこちらで一度、今年は東京ドームで
「Out There」ツアーを観てきました。
まだまだ頑張ってもらいたいものです。

しかしポールの歌にあの時触れなかったら
外国に興味を持つこともなかったのかもしれないと思うと、
私の人生はポールに一番大きく影響受けています。

ちなみに私の最初の大感動は、母の「ごはんよ~」という
ひと声で我にかえらされました。


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by giocasempre | 2015-10-13 16:12 | 気付き

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 大切にしたい御縁

最後に会ったのがもう4年くらい前になる友人から
今日テキストがきました。きゃ~、嬉しい!
私がこのブログを始めたということを知って
連絡をしてくれました。
こういう御縁、大切にしたいと思います。

実はこの友人、先日我が家から割と近いところに
ビリー・ジョエルのコンサートを観に来ていたそう。
しかも一番前のど真ん中というラッキーさ!
私はこのコンサートの件があった翌日にニュースで知って、
臍をかんでいたのでした。

一度、ナマ「HONESTY」聴きたいっ!
あの歌詞も心に沁みてきます。
聴きながら、「その通り、その通り」と無言の
相槌を打っている自分がいます。
辛い時には、どっぷり。

写真は友人撮影による「これだけ近かったんだぜっ!」的な作品。


HONESTY

If you search for tenderness
It isn't hard to find
You can have the love you need to live
But if you look for truthfulness
You might just as well be blind
It always seems to be so hard to give

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you

I can always find someone
To say they sympathize
If I wear my heart out on my sleeve
But I don't want some pretty face
To tell me pretty lies
All I want is someone to believe

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you

I can find a lover
I can find a friend
I can have security
Until the bitter end
Anyone can comfort me
With promises again
I know, I know

When I'm deep inside of me
Don't be too concerned
I won't ask for nothin' while I'm gone
But when I want sincerity
Tell me where else can I turn
Cause you're the one that I depend upon

Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you







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by giocasempre | 2015-10-09 12:51 | 気付き

はじまりはAbbot Kinneyから



 
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洗練されたLaid Back
                          
この夏のこと。
久々にロスアンゼルスのVeniceを訪れ、
Abbot Kinneyを散策していました。
心地よい空気のあたたかさ、海辺ならではのなんとも言えない
気怠さに浸っていると、突然、目を惹き付けられるあっさりと
洗練された人々が通り過ぎていきます。
いい感じに気が抜けているのに背筋が伸びていて、
自分自身を自由に表現することを楽しんでいるかのよう。

そんな光景を眺めながら、自分を振り返ります。
「なんか勿体ないことしてないかしら?」
やっぱり、もっと自由に楽しく日々を送りましょう!と、
4月に思ったことを再確認させられたのです。

それと同時に「もうここから動きたくない。
ここで働いて住みたい」とまで思う始末。
その昔、この近所に住んでいた頃は何にも
思っていなかったのに、遠く離れてからこう
思うというのも必然だったとは言え、
ちょっと皮肉。

この体験を学生時代の友人のひとりに告げると、
「やっぱりそういう雰囲気が好きなんだね。
昔は自由に生きてたのに、ここ何年も違ってたよね。
”普通はさぁ”とか言ってるから驚いてたのよ。
自分自身じゃないから苦しかったんじゃない?」
こんな言葉が返ってきました。

Go back to Myself
もうこればっかり。

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こちらは日本で長蛇の列が出来ているという
おしゃれピープルが集ってます。


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by giocasempre | 2015-09-28 05:16 | 気付き