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たのし~く人生を送りたい


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春の朝の掃除


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おはようございます。
2月27日の朝の9時40分にブログを打っております。
なんと今日は朝の7時半から掃除をしてました!
しかもちょっと春の中掃除を兼ねての床磨きとか、
普段あんまり出来ないことを。まだ終わってないん
ですけど~

そうしたら上の写真の真ん中にあるクリスタルじゃないんだけど、
まるいガラスが出てきて、「あれ、この子、こんなところに・・」と
思って、SEA SALT水で浄化中です。これは2年くらい前にMendocinoの
ジュエリーショップで購入したもの。シャスタの帰りに別に道すがらでも
ないのに、「行こうか?」となって行ってしまったという呑気さ。
手前のさかなクンは去年、大好きな桐島かれんさんのお店
「HOUSE OF LOTUS」で購入したもの。水牛の角で
作られているんだそうです。

話は掃除に戻りますが、ここのところずっとしたくって
時間も気力もなく掃除機と簡単な拭き掃除だけでやめて
いたんですが、「あかん、これではすっきりしない」と
思って今朝決行したんですよね。
最近、色々とあって「クリーニング」の必要性を感じていて、
「ホ・オポノポノ」の本を引っ張り出してきて読み返したり、
寝る前に色々と書きだしたり、深く瞑想したりして、
自分に問いかけたりして、まずは自分のクリーニングを始めて
いたら、部屋からも「掃除してください」とリクエストされた
ようです。あったかいので部屋中の窓を開けて、朝からやりましたよ、
今日は。気合い入ってるわ~、どうしちゃったんだろ?
ウニヒピリも喜んでくれてるかしら?

さて、ピラティス行ってきます~




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# by giocasempre | 2016-02-28 03:01 | 気付き

春がきてます


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花見に行ってきました。
もう桜がこんなに満開!飲めや歌えやの大宴会でした。
って言っても通じますよね?

実はこれアーモンドの木なんです。
カリフォルニアはアーモンドの生産量が
世界一だかなんだかで、この辺り一面こんな感じの
アーモンド農園が面々と続いています。
アーモンドの花びらの絨毯が敷き詰められていて、
花の園という感じ。

こんなベッドの上で寝てみた~い!
春眠暁を覚えず、そのままになりそうだけど。


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家から一時間も東南に行くと、かなりアメリカっぽくなりまして、
食事処もダイナースが多くなります。
ダイナースで食べる朝ごはん、パンケーキ、ハッシュド・ポテト、
かりかりベーコンやソーセージ、スクランブルエッグに薄いコーヒー、
これが大好きでしてね~
すっごく外国に来た気分になります。
その昔は日曜の朝の8時半に友達と待ち合わせをして、
ブレックファストを食べに行っていたこともありました。

ということで、6~7年ぶりに「IHOP」での昼ごはんだけど、
朝ごはんのようなセットを注文。

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あれ、量がお上品になってる!!
昔はもっともっとボリューミィーだったよね?!
って、どんな量だったんだっちゅーねん・・

大分前にソウルフルな黒人の友達と一緒に食べた時には
パンケーキ5枚にたっぷりとバターを塗り、シロップをかけて
上から入れたナイフをすーっと下に持っていくのを見て、
(アメリカはやっぱり凄い、迫力が違う)と、
そんなところでカルチャーショックを受けたことがありました。
いやはやアメリカはエネルギーが違いますな~~

イングリッシュ・ブレックファストも凄い量と脂ですが、
それを遥かに上回ってますから、独立戦争で英国が負けてしまうのも
納得してしまいます。

しかしやっぱり春はいいですね。
「よっしゃ、やったろ!」という気になりますね。





















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# by giocasempre | 2016-02-25 15:51 | くらし

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カルボナーラ

3連休中。本当に祝祭日が少ないので困ります。
この次のナショナルホリデーは7月4日の独立記念日まで
お預けってねぇ・・・ 

ということでLivermoreという東っ側にある街の
ワイナリーと巨大アウトレットに足を延ばしてきました。

レストランが併設されているGarre Wineryへと続く沿道には
桜が咲いていました。12月、1月と私がここに引っ越してきて以来の
最低気温を記録していたので、春はまだまだ先のことのように
思っていたのですが、いつの間にやら春めいていたんです!
確かに菜の花も強い黄色の光を放ってますもんね~

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さてアペタイザーはこのような盛り合わせ。
このくらい鮮やかなグリーンのオリーブが
出てくるのも珍しいかな。

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日本ではどこのイタリアン・レストランでもオーダーできる
「カルボナーラ」ですが、ここでメニューに載っていないことが
多いんですよね。これが本式なのかどうか知りませんが、
写真のように目玉焼きのようなものがついてきます。

というわけで久々のカルボナーラ、メニューにあるだけで嬉しくって
オーダーしてみました。
ひと口、ふた口と食べてみたところ、
「あれ、なんかカレーみたいな味がするんだけど」
そしてもうひと口、
「これ、クミンかかってるんだけどっ!!ね、何で?
何でカルボナーラにクミンなの?!」と茫然。
「カルボナーラにしては色がおかしいと思った」とは友人。
しかもちょっとスパイシーな香辛料も効いていました。ハウ・カム?
ちなみにトマトソースのラビオリは普通に美味しいです。

でもワイン飲めたし、ナパの試飲より安いし、混んでないし、
だからガヤガヤ感はないし、しかもナパに行くより近いので
多分またあの周辺行っちゃうことでしょう。

お腹もいっぱいになったところで、アウトレットへ!
PRADA, KATE SPADE, Burberry, Tory Burch、Gucciあたりは
入場制限がされていて、時には50人くらいの列が出来ていました。
Kate Spade, あれ見ちゃったらもう正規店では買えない。
今回は予定もなかったので買ってきませんでしたが、
次回行った時にはバッグでも買おっかな。
ってなわけで、今回は一番上の写真の紅茶のストレーナーまたは
ティーバッグ置きを「Le Creuset」で二つ買ったのみ。
同じ色のマグも欲しかったんだけど、売ってませんでした。

しかし5時間、よく歩きましたわ。
iPhoneのHealthをチェックすると、アウトレットだけで
6キロ分くらい歩いていたようです。

今日はおとなしく家で税務申告書の作成。






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# by giocasempre | 2016-02-16 08:30 | あそび

デザートかと思いきや


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気持ちはありがたいけど



先週金曜日のランチのデザートはフレンチ・クルーラー・ドーナッツ。
ではなく、こちらオニオンリングでございます。

ランチに一緒に行った同僚がサイドにオニオンリングを
オーダーしたところ、オニオンスープが出てきて、
「ま、いいよね」と口をつけようとした瞬間に、
間違いに気がついたウェイトレスが
「あら、オニオンリングよね、あなた!」と言って
一度お皿を下げてオニオンリングを持ってきてくれました。

しばらくして「デザートはいる?」とウェイトレスに
聞かれたので、「今日はもうお腹いっぱいだし、
もう仕事に戻らないとね」とお会計をお願いしたところ、
何故か請求書と一緒にこのお皿もテーブルに置かれまして、
(デザート頼んでないけど・・・)と思ったら、
「ごめんなさいねぇ、オーダー間違っちゃって」と
お店からの「オニオンリングごめんなさいサービス」でした。

後ろの飲み物と大きさを比較するとお分かりの通り、
本当にフレンチ・クルーラーと同じような大きさ。
同僚は既にこれと同じ大きさのものを3つ完食済。
「いらないよね、これ・・・」と困った揚句、
ボックスに入れてもらって持って帰り、オフィスのキッチンの
テーブルの上に「どうぞご自由にお取りください」的に
置いておいたところ、
「何だこれ? あったかいけど・・・」と不気味がられたり、
中には指で押したりして確認するようなのもいたらしく、
さすがにあまりの評判の悪さに、同僚、捨てざる得なかったそうです。

気持ちはありがたいんだけどね~的なお話でした。






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# by giocasempre | 2016-02-08 04:24 | たべもの

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ナマのブリティッシュ・イングリッシュに戸惑う


英国のコメディTV番組「Little Britain」を
ご覧になられたことがあるでしょうか?
下品でくっだらないのに、よくここまで
面白く仕上げた!という、好き嫌いがはっきり
わかれそうな番組なんですが、私は一時これに
はまりまくっていました。

しかしこの番組の主演のふたりの英語、
まぁ難しいのなんのって!
サブタイトル無しでは理解不能。
アメリカ人にも難しいというので安心しましたが。

英国好きと吹聴してますが、普段ナマの
ブリティッシュ・イングリッシュを耳にすることは
殆どありません。

しかしカメラのクラスに英国人の女性がひとりいまして、
先日帰りが一緒になり話かけられ、シチュエーション的なことを
考えれば何を言っているのかは、おおよそ推測できたのですが
発音は勿論、言い回しも全く違うため、
(え?本当に私のGUESSが合ってる?)とフリーズ。
仕方がないので、聞こえなかったふりをして
「え?何て言ったの?」と訊き返したところ、またよく判らない発音と
言い回しで質問されたので、(これは多分、カメラのクラスを取った理由を、
普段聞きなれない小難しい言い回しで聞かれているに違いない)と思って、
「ブログの写真を撮りたいの」と答えたら、「あぁ、そうなの」と
納得されていたので、どうやら私のGUESSが当たっていた御様子。

いやはやデジタル通信だの云々よりも、テレパシー通信の時代に
なってくれないものですかね~








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# by giocasempre | 2016-01-29 14:34 | 英国

モノクロ写真好き


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カメラのクラス


昨夜は写真のクラス3回目。
クラスと言ってもコミュニティのやっている
基礎中の基礎から教えていただくというものなので、
ゆる~い感じで楽しく毎回授業が進みます。

バッテリーだけを充電して、あとは何の機能も判らないまま
買ったばかりのカメラを持っていったのが間違いのもと。
最初の2回は自分のカメラの使い方がよく判らずに、
(なんだか良く判らない)と獏とした無に包まれていました。

ところが昨日、どうしてもどうやっても動かし方の判らなかった
操作が「けがの功名的」のように解けてからは、
一気に楽しくなりましたね~ 「これならやっていける!」

「趣味は?」と聞かれて、「写真です」。
かっちょいい~~!!!
これこれ、ここが目指すところ。

ここのところモノクロ写真が続いてますが、
モノクロい写真が好きなようです。
ぞくっ!と来ますね。
そのうちに私が撮ったモノクロ写真を・・・











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# by giocasempre | 2016-01-27 13:13 | 日々のこと

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女性5人でのランチの話題と言えば

なんだか毎日雨が続いております。
昨日は熱帯地方特有のシャワーのような雨が
断続的に降り続いていました。
かと思えば東部は大雪。
NYに住む友人は「今週末は一歩も外に出ない」と
申しておりました。

昨日は日本人女性5人によるランチ。
話題と言えばもう、はい、SMAPにベッキー。
インターネットのおかげで海外に居ても
情報収集はバッチリ!
皆、あっぱれなアップデート率で、
後半サボっていた私は「負けた」感が
漂っていました。

実は私、結構なSMAPファン。去年帰国した際には
剛君と慎吾君の二人芝居「BURST!」を観劇に行ったほど。
彼らの何に惹きつけられているかと言うと、四半世紀に渡って
トップアイドルの地位を保っている、それを支えているストイックさ。
精神力、体力、プライド、自己管理能力等々、
事務所のチカラだけではどうにもならない本人達の意志力の
完遂さ加減に驚かされます。

とは言え、こんなことになっちゃった以上、
そしてあのナマ放送謝罪を見ちゃった以上、
これから5人でいるところを見るのが辛い。

ベッキーに関しては、報道されていることが
全てではないとは思うんだけど、ここもやっぱり
自己管理がゆるいと、自分も他人も傷つける
ことになるんだなぁ~と思わされます。
好きなことはしてもいいけど、自分の立場をわきまえて、
全てを失う可能性、また全ての責任を追う覚悟が必要。

しかしどっちのニュースにしても、アメリカでは
「謝罪会見」なんて、まずないんですよね。
文化の違いを感じさせられます。








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# by giocasempre | 2016-01-25 13:49 | 日々のこと

パリの1920年代に


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Paris饗宴の時代 エコール・ド・パリ


1920年代パリのモンパルナス、世界各地から芸術家や
小説家が集まり文化が熱く語られ、人々は我を忘れて
連日連夜、享楽に身を投じた時代。

女性はストレートやウェーブのかかったショートボブに
フラッパーと言われる腰回りのゆったりしたワンピ―ス、
頭の側面にぴったりと張り付いたかのような帽子をかぶり、
毛皮のストールを巻いて街を闊歩することがようやく出来る
ようになった時代。

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この混沌した官能的な世界に妙に魅かれる私。
パリと言うと必ずこういう光景が目に浮かび、
乾いた空気にみっしりとした密度で混じりあっている
当時の女性が身につけていた、むせかえりそうに汗ばんだ
天花粉の匂いがしてくるかのようです。

昔からいつも「この時代が良かった」と常々思うのですが、
生きていたことがあるのでしょうか?
それとも普段地味な生活の鬱憤晴らしでしょうか?



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# by giocasempre | 2016-01-19 11:16 | 気付き