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たのし~く人生を送りたい


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今日のカプチーノ@Cafe Venetia in Palo Alto
クロワッサン・サンドイッチも美味しかったです。
このカップ&ソーサ―・セットを買おうかどうしようか
悩みながら今日は退散。どうせまた引っ越すんだろうから
モノを増やしたくないんですよね~
でも欲しい~~~!!

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そしてこちらはカフェのご近所のWest Elm
猫ちゃん、あじさい、花火という日本の夏的なコーナーが
あったのでパチリ!

暑い暑いとしか聞こえてこない日本の夏。
しかし花火大会、かき氷、スイカ、ビアガーデンと
魅力は尽きないのであります。




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# by giocasempre | 2016-07-18 14:42 | 日々のこと

イタリアを振り返る


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イタリアから帰ってきて10日が経ったんですが、
また行きたくて仕方がありません。
昨日「紀伊国屋書店」さんで「ことりっぷ・イタリア編」を
買おうかどうか悩んだほど。

しかしイタリア現象なのかミラノのみなのか知りませんが、
タトゥー率が異常に高いですね。若者なんて全員してるんじゃ
ないかと思うほど、男女関係なく脚、腕、首、背中に入って
いるのでびっくりしました。振袖かと思うほどに。
アメリカでもよく見かけますが、あれほど皆さん的ではないので、
驚きました。古代ローマからの面々と引き継がれた街並みと
タトゥーをがっつり入れてその街を闊歩する人々と、
非常に面白いコントラストを織りなしてました。

あと意外だったのがコーヒーかな。
かなり期待していたのですが、ちょっとハズレた感じ。
「カフェくれ」と言うと、勿論出てくるのはエスプレッソ。
そこで「あ、しまった!カプチーノって言わないとダメだったんだ」と
残念がる私。エスプレッソは味わうっていうより、私にとっては
活力付け。一気飲みして「いざ出陣!」前の一服なのです。
あ、でも写真のべネチアで頂いた「カフェ・フローリアン」の
エスプレッソは、さすがに味わい深かったです。
6ユーロという破格値だけのことはありました。
3回くらいの注文失敗の後、カプチーノを頼み続けたんですが、
ぬるい、ミルクが多いなどとイマイチ・・・
そして安心して飲めたのが、実は「Mac Cafe」のカプチーノでした。

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こちらがミラノのドゥオモの前にあるマクドナルドの「Mac Cafe」サイドと

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「マクドナルド」サイド。
アルマーニ・カフェにでも入ったかと思うくらいの
お洒落さ加減。
メニュー見て考えたくない時、簡単にひと息入れたい時、
あとヴェネチアからの帰りの最終列車に乗り遅れ、
深夜夜行バスでミラノに帰ってきて、朝6時半に
朝ごはんに立ち寄ったりと、かなり使えました。

そうこの深夜バスに乗りこむまでが一波乱だったんですよね〜
私達の今までの経験値が活かせない体験でした。
なんたって誰もそんな深夜長距離バスがあることを知らない、
地元の人、しかも実はそこから100メートル先にバス停があるにも
かかわらず、「ミラノなんかへのバスはない」と言われるんですから。
そして標識もない・・・ どこがバス停なのか良く判らないわけです。
バスが来たのはいいのですが、チケットはオンラインで買わないといけないとかで
必死に携帯で購入を試みるも全く埒があかず、深夜11時59分発のバスに、
10分くらい前になって運転手に交渉して現金でお支払いをして乗せてもらいました。
ミラノ近郊の地下鉄の駅に朝の4時半に到着したんですが、
駅が開くのは午前6時。バスから降りた他の乗客たちと一緒に
駅の前のベンチで一時間半過ごしたのでした。

まぁ、そんなこんなで一日1万5千歩くらいは歩き、
30度を越える暑さの中、寝る間も惜しんで行動したせいか、
帰ってきてから、とにかく寝て寝て寝て寝続けました。
疲れのせいか謎の湿疹が出来たり、脚や足のむくみがすごかったり。
昨日アキュプレッシャーをしてもらって、10日経って完全復活!

しかし!それでもイタリアは面白かった。
街並みは素晴らしいし、食べ物は美味しいし、
なんとな〜くのんびりした感じで、人間臭くって、
最高でした!




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# by giocasempre | 2016-07-11 05:18 |

ミラノ~ベネチア~コモ


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日本の友人がミラノのスカラ座にオペラを観に行くというので、
「行く、行く」と同行してきました。
スカラ座でオペラなんて、こんなことでもない限り
実現しなそうでしたので。
しかも一番前の席をゲットできたのはいいのですが、
衣裳に困る我々。一度偵察に行き様子を伺うと
夏で蒸し暑いせいか思ったよりカジュアルな
服装の方々が多くほっ・・・

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今回は友人が大ファンのレオ・ヌッチ氏が主役の
「サイモン・ボッカネグラ」が上演され、
舞台終焉後、劇場の裏側に廻ると、
出演されていた方々がぞくぞくと出ていらっしゃいます。
最後にヌッチ氏と奥様、そしてお嬢様らしき方が
出てきて、サイン&握手会。
お三人、それが終わると歩いて近所の
レストランに入って行かれました。

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実は私のスーツケースが二日間届かなくって、
もしかしたら旅行中届かない可能性も考慮に入れて、
間に合わせの服と下着を買いに行くはめに・・・
ミラノで初めて買い物した店が「H&M」。
うちの近所にもあるや~ん・・・
何と言ってもデュッセルドルフ空港での乗り継ぎ時間が
20分しかなく、ゲートからゲートまで歩いて終わり。
荷物の載せ替えが間に合わなかったようです。

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夢にまで見たベネチアは、全くもって夢見心地そのものでした。
どの時代に自分がいるのか判らなくなるくらい
共和国時代から全く変わっていないであろう街の佇まい。
オリエントの影響を受けたビザンチン様式の建物や
美術品の豪華さに呆気にとられながら、
栄華を極めたベネチアの過去に想いを馳せていました。

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リド島に滞在していたのですが、なんとそこは「ベニスに死す」の
舞台になったところ!友人に教えてもらうまで知らず、
「うっそ~~~!!」と、かなり盛り上がります。
さっそくビーチまで歩いていって、タッジオ気分に浸りましたよ~
ゆったりと時が流れて、少し湿り気のある空気が
やさし~く取り囲んでくれて、なんとも気持ちが良いのです。
ちょっとばかりアンニュイさも含んで。

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イタリアンブルーそのものの真っ青な空のもと、
太陽の強い照り返しで光り輝くコモ湖。
ボートに乗って点々と要所を廻りました。
観光地なのに、ヨーロッパは既に夏休みなのに、
人が少なくって、ひたすらに静寂な中、
教会の鐘が鳴り響きます。

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食べ物もやっぱり美味しくって、一食たりとも
「和食」や「中華」に頼ることもなく終わりました。
ミラノカツレツも見ためよりさっくりあっさりしていて、
大変美味しく、ご飯にも合いそうな感じ。
ただ、かなり期待していったコーヒーが・・・
コーヒーは日本のが一番私には合うかな。
あとフランチャコルタも期待が大きすぎたかなぁ。

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実は色々なハプニングもあったのですが、
そんなことは大したことないと思えるほど
滞在中シアワセで楽しかったのでした。




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# by giocasempre | 2016-07-05 10:21 |

ハードル高い和菓子


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久々にみたらし団子を頂きました。
何年ぶり?7~8年だと思っていたけど、
多分、もっとそれ以上。
大昔の同僚が日系スーパーで買ってきたのを食べていて、
「凄い防腐剤の味がする」と言っていたのをきっかけに
遠ざかってしまったとすると、もう10年は食べていないはず。

しかし昨日のは多分そこで作ってらっしゃるのか、
防腐剤の味もすることなく、久々にほっこりどっぷり
「和」に浸った気分です。

白人男性ふたりが何を思ったのか、一串買ってトライされていました。
背の高い方の男性がまず一個口に含むと、かなり微妙な顔をしながら
二個目にいきます。そうして何とも言えない表情を浮かべ無言のまま
残りをもうひと方に渡すと、そちらは一個食べた後、
ぽそっとひと言発し、そのままお二人は立ち去って行かれました。
やはりあのチューウィーさはハードルが高いようです。




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# by giocasempre | 2016-06-06 01:44 | たべもの

Heath Ceramics


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先日友人が連れていってくれたサウサリートにある

ぽてっとした肉厚な素朴さ加減がたまらない。
和にも洋にも中にも対応可能で、シンプルなだけに
それぞれで全く違う彩りを醸し出す。

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主役を引き立てる名脇役のよう。

写真はその友人が早速買ったばかりの食器を使って
腕をふるってくれたアペタイザー。
この他にマヨネーズと出汁で頂く素麺、
ステーキにワインを頂いて参りました。



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# by giocasempre | 2016-06-02 13:17 | くらし

Point Reyes National Seashore


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ゴールデンゲート・ブリッジを通り抜け、
北上することおよそ30分。
そこから下道を延々一時間ほど運転すると、
Point Reyes National Seashoreに
辿り着きます。道中、草を食んでいる牛たちが
かなり間近に迫っています。

3月から行こうとしていたのですが、
雨だの曇りだので断念していました。
この辺り、霧がよくかかるので街は快晴だからと言って
安心できません。
3月くらいまでクジラがしょっちゅう姿を現すらしいです。
本当はそれを狙っていたのですが。
牡蠣も有名です。(私は大好きなのに必ずあたるので食べれない)
そして昨日も海岸に近づくにつれ、もや~とした空模様。

写真の灯台用の駐車場は狭すぎて、皆さん路駐してるのですが、
ただでさえ山の細い道。両脇に車が停まり人が車道を歩いてますから、
観光客の数の割りにはえらい渋滞が引き起こされていました。
我々も遠~~~~く離れたところに駐車して、てくてく歩いた後、
この灯台への階段を下りました。小さな灯台ですが係りの方が
10分ほど由来などを説明してくれます。技術用語が多くって
難易度が高かったです。
そして帰りは勿論、来たこの階段を昇って戻るんですよね~。
大変、良い運動になりました。

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海の様子はこんな感じ。
3連休とは思えないほどの静けさ。
ハイキングには良かったけど、海はやっぱり南に
下った方がベター。色がキレイですもんね。

帰りはサウサリートに寄って夕飯。
海を見ながらワインを飲むシアワセ。

ちょっとしたDAY TRIPには良いコースですね。



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# by giocasempre | 2016-05-31 07:31 | あそび

エネルギーみなぎる


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どうも先週土曜日(米国時間)の満月の影響も
作用したらしい先週の出来事。
本当に表面的には何事もなかったかのようだけど、
私の中では思いっきり何かが崩壊しちゃって、
もうここじゃないんだなと腑に落ちる。
直感的には自分に戻ってきてると思うし、
全ては自分にとって良い方向に進んでるんだろうと
思っているので、流れにまかせましょ~と思っているのですが。

もう10日くらい毎日続けて家でDVDを観ながらヨガを
しております。「たまにはヨガでもしようかなぁ」と
やり始めたら、これがとっても気持ちいいじゃないですか。
ピラティスで少し鍛えていたせいか、昔はきつかった
ポーズも軽やか(本当か?)に出来るようになっていました。
そうして毎日やると、やっぱり毎日進歩がみられるんですよ!
そしてやった後はやっぱり気持ちよくって、しかもやる気も
出てくるじゃないですか。翌日もスッキリしています。
ヨガのクラスにも出ていくようでしょうか。

先日、NETFLIXで「TESLA」のお話を見ていたのですが、
その時に何故か「やっぱり人間ってエネルギー放ってるんだな」と
思いました。ってことは振動数を増やせばエネルギーが増すって
ことなんだなと、大変な素人ながら納得していたのです。
だから適度な運動をすると疲れが取れて、やる気が起こるんですね。

こういうのも自分にとって変化のきっかけを作ってくれる
気付きだと思うので、今まで自分がしてこなかったことを
したりして、そのプロセスを楽しんでいくことを想像しただけで、
「あ、やっぱり良かったんだ。だって楽しそうだもん」と
思えるので、やっぱりあれが起こって吹っ切れたので
良かったんだなと心から思うのでした。










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# by giocasempre | 2016-05-25 13:38 | 気付き

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昨日は半年ぶりに一号線をゆ~っくり南下して、
Aptos, Capitolaにドライブ。
運転している間中、殆ど海を横に見ていられるので、
道中が既に観光です。

なんとなく予想はしていたけど、そしてそれは
私がたまぁに引くタロットにも出ていたんだけど、
先週いよいよもってそれが起こってしまったようです。
(あぁ、タロットに出てたよねぇ、これ)でした。
内容的には、もう今までの自分が一旦崩れ落ち、
新しいものを築いていく時期に到達したということだと
思いました。

世の中には良い悪い、正誤はないのかもしれません。
しかしそれを言っていると、物事が成立しないことってありますよね。
だから一定のルールを決めて、なるべくスムーズに事が進むように
するのでしょうが、そのルールの決定者、またはそれをコントロールする人々の
勝手な解釈やエゴで捻じ曲げられたり、なかったことになったり、
都合によって周りが振り回されるという事態が起こるというのも
残念ながらありがちな話ではあります。

私はこの5年間、その渦中にいました。誰の目から見ても、
あきらかに「おかしい」という意識の中に放り込まれていました。
表面的には何事も問題がないように見え、
それだけ物理的な実態がないだけに疑問には思いつつ、
その根源が一体何なのか、どういうことなのかを探っていくのに
時間を費やしてしまったようです。
何故判らないんだろう、何故これだけ疑問を持っていて不快な思いを
しているのに、何故改善がなされないのだろうか?と、いつも心の中で
沸々としたものが煮えていました。闘うと潰される、そんな感じもありました。

そして先週、あることがきっかけで、その根源が「意識」であるという
ことがあまりにもクリアになる出来事がありました。そこに至って、
「それだってことも知ってじゃない」と思いましたが、腑に落ちてなかったん
でしょうね。

そうどんな状況でも、ある一部のコントロールしている人にとって
それが使命であり、また都合が良ければ、それがその場でのルールになり、
それを指摘されることは許されず、また気がついてもいけないのが
暗黙のうちに大きな「意識」として、気持ちが悪く、居心地の悪い空間を
作っていくことがよく判りました。
そしてその「意識」は、私には受け入られるものではないではないのです。

その人の魂は陰がないのかもしれませんが、その人が経験してきたこと、
または社会から押し付けられてきた概念が、その人や集団の「意識」を
創り上げ、本来の自分を見失っているのだろうというのも判りました。
辻褄を合わせるのに必死で、人を苦しめていることには気が付かない、
気が付きたくないんですよね。判っていたとしても、「皆がそうしてるから」、
「使命だから」という言い訳をすることで、自分を肯定してしまうのでしょう。
最悪なのは、人の犠牲の上で享受しているものを「当然」として受け取れる意識。
隣にパンがなくて餓死しそうな人がいるのに、2個出されたパンを両方とも
自分のポケットに仕舞い込むような意識。

よくある話でもあるとは思うのですが、レベルに幅があるとしたら
かなり底辺に近い出来事が物理的に私を巻き込んで先週起こりました。
その時、「私はここの支柱として流れている”意識”がもう無理」と
つくづく思うに至ったのです。
あまりの意識の低さに呆れ、傷付き、茫然としていました。

人間も集団も「意識」なんですよね。

そして昨日、このビーチ沿いの街を友人とそぞろ歩き、
街行く人々を眺めながら、今の私は既にもう違う意識に
飛び込んでいこうとするのにためらいはないなと
確認していました。









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# by giocasempre | 2016-05-23 06:05 | 気付き