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たのし~く人生を送りたい


by ricaco
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日本との長電話に思う


昨日のこと。
日本の友人と長~~~い電話。
国際電話が「無料」になるなんて、ちょっと前まで
有り得ないと思っていましたよね。
学生なのに一ヶ月の電話代が300ドルとかになっちゃって
泣きが入った時代は何だったのでしょう?

今じゃ本当に飲み物だの食べ物を用意して
テレビ電話にすれば、まるで居酒屋にでも
一緒にいるかのよう。
ずーっと、ほんとにずーっと喋ってますもの。

しかしその反対に航空券が燃料費のおかげで
高くなってからの値下がりはありませんねぇ。
(あ、米国発の話です。)
日本にお正月帰ろうとしたら、それ30年くらい前の
海外旅行航空券の値段じゃないの?的な金額で
驚くことしばしば。

しかし世の中の変化、2010年代に入ってから
更に加速しているようで、「こうやって化石化
していくのか・・・」と実感中なのです。

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by giocasempre | 2016-10-31 11:23 | アメリカ

その昔、今住んでいるエリアに引っ越してきた時、
ソファを買いに行った時のこと。
カタログとネットでデザイン、大きさ、値段ともに
「これ!」と思っていたのにも関わらず、
迷いが生じてしまいました。
実際に見ると「これでもいいかも~」とか、
やはり見に来ている他の人達が、
「あぁ、これがいいわね」と言ってるのが聞こえてくると、
「うん?」と思ったり・・・

長いこと迷ったのですが、ついにお店の人を捕まえて
「あそこのソファが欲しんだけど」と声をかけました。
そして同時に「でも、向こうのもいいかと思って・・」と言うと、
銀髪に黒ぶちのメガネをかけて、とってもスタイリッシュな
50代後半くらいのその女性が、「自分のセンスを信じなさい」と
キッパリ私に言い放ったのです。
(は、その通りですね!!)と途端に迷いは消え、最初っから
これだと決めていたのを購入しました。今でもお気に入りです。

そしてこれは数週間前にあったお話。
その日、朝起きると左目が開けられない。
開けようとすると涙がボロボロ流れてきて痛くてたまった
ものではありませんでした。
これは病院に行かなくては!と会社を休み、お昼ちょっと前の
予約を取り診察をうけると、「凄いドライアイ」とのこと。
メガネをかけて行ったのですが、こういう時は浸透性の高い
コンタクトの方が良いと言われ、その場でテンポラリーの
コンタクトを頂き装着すると、あららら、たちまちに眼が
普通の状態に戻りました。

その日はなんとも暖かく青空で気持ちよく、そのまま海までドライブ。
眼はぱっちり、視界もばっちり!
ちょこっと海でボンヤリした後、たまに行くパワーストーン屋に立ち寄り、
グリーンの石が綺麗だったので小ぶりのを買い求めた際、
「パワーストーンの効果的な浄化の仕方ってどうしたら
いいんですか?」と、そこのオーナーの女性に聞いたところ、
「YOUTUBE行ったら、たっくさんアップされてるわよ」と言われたので、
「え?どれがいいんですか?」と聞いたら、
「あなたが一番って思ったのが、一番なのよ」と言われ、
普段不愛想で怖かったそのオーナー女性のことを
途端に好きになってしまいました。
そういうことなんですよね、本当に。

「自分が直感的に信じること」、これがキーなようです。










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by giocasempre | 2016-10-27 12:03 | 気付き

自分に戻りた~い!!


去年の夏、色々なことがたまりにたまって
いよいよもってドーンっ!と落ち込んで、
「もう日本に帰ろ!!」となった私。
あの時帰ってたら、今頃日本帰国一周年を迎えていました。

もうなんだかよく判らなくなって、ヒーリング三昧な日々を送っていました。
今考えると、軽い感じなパリ旅行くらいには行けたくらいの金額が
投入されたような気がするのですが、計算するのは更に落ち込むのでやめました。

結果、まだ日本に帰らずにいるのですが、
あの時に出てきた答えが、私が本来の自分らしさを表現できない
状況に長いこといる羽目になっていて、それが苦しいのだけど、
でも社会的には「正しい」ことをしているはずなので、
その狭間で自分の中で息も出来ないほどの葛藤を自ら創りあげて
いたんです。

5年半前に今も住んでいる地域に引っ越してきたのですが、
職場での私の立場が「正しい人であること」を求められました。
それは無意識の暗黙の了解みたいな感じで、ぎゅうぎゅうと
私を絞めつけていったのです。
私が決してもともと正しい人であったわけではありません。
ただ他が驚くほどひどかったという状況があったんです。
仕事は増える、かと言って周りは仕事がなくって、
一日の大半をパーソナルなことをPCで楽しんでいる状況。
疑問に思って言ってみたところ、「そんな人だとは思わなかった」
くらいのことを言われ、話が通じないんだとあきらめるしかありませんでした。

そんな時です。前にも書いたのですが、古巣のLAに遊びに行って
ベニスでお茶をしながら、街の光景と行き交う人々を眺めていたら、
自分がとても幸せなことに気がついたんです。
その時にうっすらと(あれ、本来の私ってこうだよね?)と思ったのでした。
あたたかい風に吹かれて、燦々と輝く太陽のもと、ちょっとレイドバックした、
でもお洒落な人々を見ながら、「人生、楽しそう」と感じながら、
(あっらぁ、私の今の人生、楽しくないわ)と超実感したんですよね。

そしてそれからの落ち込みがあって、はっきりと自分が自分らしく
生きていないことを認識したんです。
(判ってはいた、お腹のあたりで判ってはいたけど、意識にまで
あがってこなかった)ということが判ったんです。

そこから自分を優先するように心がけるようにしました。
まずは会社を休む、これを始めました。
これを言ったら「えぇっ!!!」とかなりの人に驚かれたんですが、
有給休暇の範囲内で休んでいるので基本的に問題はないんですもの。
また何か期待されていても、それは私の本心とは違う場合は、
応えないようにしています。応えても自分が辛くなるだけなので。
でもそれでも廻ってるんですよ、自分も会社も。

日本で働いていたころ、妙に有給休暇取得を奨励する会社にいたせいもあって、
海外旅行によく行ってたなぁ~と思い出しました。
「え、その時、また旅行行くとかないよね?」と、上司に念押しされるほど。
あの頃の私は怖いもの知らずの若者でもあったのですが、
ブレることがありませんでした。
社会の中でうまく生きていくのに、いつの間にか自分じゃない部分が
多くなっていってるんですよね~。

このブログのタイトルは、そんな頃に思いついたものです。
































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by giocasempre | 2016-10-26 14:20 | 気付き

2か月半の間に


気が付けば2か月半も更新していませんでした。
季節が変わってました~!

何をしていたかと言うと、突きあがってくる想いがあって
実行に移していました。そして落ち着きを取り戻したので、
ふと我を振り返ると「あれ、内面が変わってる」でした。

実行してよかった、怖れに負けないでやって良かったという感じ。
新しいことや、今までやりたかったけどなんだかなぁと思って
自らかけていた怖れというブレーキを取り外してやってみたら、
案外できたというのは自信につながりますね。

そしてまた自分の直観を信じることが出来るようになってきました。
今の状況を思うと、「自分の中では判っていたよね」なんですよね。
その直感というか思いはずーっとあって、それが自分の本心であって、
それを汲み取ることが上手になったようです。
私の場合はいつもお腹のあたりに、その思いがただよっているようです。
それを無視してると、うまくいかないんですよね。
知ってるのに知らないふりをする、これに慣れちゃってますよね。

それと同時に手放すサイクルも断然早くなってきています。
それには自分の頭がついていけないほど。
時にそれは浄化のためだったり、またはもう今回はここまでねという
ことだったりするので、それも執着せず手放してます。
だってまた何か次がやってくるんですもの!!

話は戻りますが、この直感のような本心の自分の思い、
これをもっとすくいあげれるようになるために、
ちょっとお肉をやめてみようと思いました。
私のまわりのヒーラー達がほぼ全員、お肉を食べなくなったら
直観力が増したというので試してみます。
ということで、昨日はしばしのお別れということで
プライム・リブ・ステーキを食べに行ってきました。


















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by giocasempre | 2016-10-24 04:46 | 気付き