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たのし~く人生を送りたい


by ricaco
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<   2016年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


Point Reyes National Seashore


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ゴールデンゲート・ブリッジを通り抜け、
北上することおよそ30分。
そこから下道を延々一時間ほど運転すると、
Point Reyes National Seashoreに
辿り着きます。道中、草を食んでいる牛たちが
かなり間近に迫っています。

3月から行こうとしていたのですが、
雨だの曇りだので断念していました。
この辺り、霧がよくかかるので街は快晴だからと言って
安心できません。
3月くらいまでクジラがしょっちゅう姿を現すらしいです。
本当はそれを狙っていたのですが。
牡蠣も有名です。(私は大好きなのに必ずあたるので食べれない)
そして昨日も海岸に近づくにつれ、もや~とした空模様。

写真の灯台用の駐車場は狭すぎて、皆さん路駐してるのですが、
ただでさえ山の細い道。両脇に車が停まり人が車道を歩いてますから、
観光客の数の割りにはえらい渋滞が引き起こされていました。
我々も遠~~~~く離れたところに駐車して、てくてく歩いた後、
この灯台への階段を下りました。小さな灯台ですが係りの方が
10分ほど由来などを説明してくれます。技術用語が多くって
難易度が高かったです。
そして帰りは勿論、来たこの階段を昇って戻るんですよね~。
大変、良い運動になりました。

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海の様子はこんな感じ。
3連休とは思えないほどの静けさ。
ハイキングには良かったけど、海はやっぱり南に
下った方がベター。色がキレイですもんね。

帰りはサウサリートに寄って夕飯。
海を見ながらワインを飲むシアワセ。

ちょっとしたDAY TRIPには良いコースですね。



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by giocasempre | 2016-05-31 07:31 | あそび

エネルギーみなぎる


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どうも先週土曜日(米国時間)の満月の影響も
作用したらしい先週の出来事。
本当に表面的には何事もなかったかのようだけど、
私の中では思いっきり何かが崩壊しちゃって、
もうここじゃないんだなと腑に落ちる。
直感的には自分に戻ってきてると思うし、
全ては自分にとって良い方向に進んでるんだろうと
思っているので、流れにまかせましょ~と思っているのですが。

もう10日くらい毎日続けて家でDVDを観ながらヨガを
しております。「たまにはヨガでもしようかなぁ」と
やり始めたら、これがとっても気持ちいいじゃないですか。
ピラティスで少し鍛えていたせいか、昔はきつかった
ポーズも軽やか(本当か?)に出来るようになっていました。
そうして毎日やると、やっぱり毎日進歩がみられるんですよ!
そしてやった後はやっぱり気持ちよくって、しかもやる気も
出てくるじゃないですか。翌日もスッキリしています。
ヨガのクラスにも出ていくようでしょうか。

先日、NETFLIXで「TESLA」のお話を見ていたのですが、
その時に何故か「やっぱり人間ってエネルギー放ってるんだな」と
思いました。ってことは振動数を増やせばエネルギーが増すって
ことなんだなと、大変な素人ながら納得していたのです。
だから適度な運動をすると疲れが取れて、やる気が起こるんですね。

こういうのも自分にとって変化のきっかけを作ってくれる
気付きだと思うので、今まで自分がしてこなかったことを
したりして、そのプロセスを楽しんでいくことを想像しただけで、
「あ、やっぱり良かったんだ。だって楽しそうだもん」と
思えるので、やっぱりあれが起こって吹っ切れたので
良かったんだなと心から思うのでした。










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by giocasempre | 2016-05-25 13:38 | 気付き

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昨日は半年ぶりに一号線をゆ~っくり南下して、
Aptos, Capitolaにドライブ。
運転している間中、殆ど海を横に見ていられるので、
道中が既に観光です。

なんとなく予想はしていたけど、そしてそれは
私がたまぁに引くタロットにも出ていたんだけど、
先週いよいよもってそれが起こってしまったようです。
(あぁ、タロットに出てたよねぇ、これ)でした。
内容的には、もう今までの自分が一旦崩れ落ち、
新しいものを築いていく時期に到達したということだと
思いました。

世の中には良い悪い、正誤はないのかもしれません。
しかしそれを言っていると、物事が成立しないことってありますよね。
だから一定のルールを決めて、なるべくスムーズに事が進むように
するのでしょうが、そのルールの決定者、またはそれをコントロールする人々の
勝手な解釈やエゴで捻じ曲げられたり、なかったことになったり、
都合によって周りが振り回されるという事態が起こるというのも
残念ながらありがちな話ではあります。

私はこの5年間、その渦中にいました。誰の目から見ても、
あきらかに「おかしい」という意識の中に放り込まれていました。
表面的には何事も問題がないように見え、
それだけ物理的な実態がないだけに疑問には思いつつ、
その根源が一体何なのか、どういうことなのかを探っていくのに
時間を費やしてしまったようです。
何故判らないんだろう、何故これだけ疑問を持っていて不快な思いを
しているのに、何故改善がなされないのだろうか?と、いつも心の中で
沸々としたものが煮えていました。闘うと潰される、そんな感じもありました。

そして先週、あることがきっかけで、その根源が「意識」であるという
ことがあまりにもクリアになる出来事がありました。そこに至って、
「それだってことも知ってじゃない」と思いましたが、腑に落ちてなかったん
でしょうね。

そうどんな状況でも、ある一部のコントロールしている人にとって
それが使命であり、また都合が良ければ、それがその場でのルールになり、
それを指摘されることは許されず、また気がついてもいけないのが
暗黙のうちに大きな「意識」として、気持ちが悪く、居心地の悪い空間を
作っていくことがよく判りました。
そしてその「意識」は、私には受け入られるものではないではないのです。

その人の魂は陰がないのかもしれませんが、その人が経験してきたこと、
または社会から押し付けられてきた概念が、その人や集団の「意識」を
創り上げ、本来の自分を見失っているのだろうというのも判りました。
辻褄を合わせるのに必死で、人を苦しめていることには気が付かない、
気が付きたくないんですよね。判っていたとしても、「皆がそうしてるから」、
「使命だから」という言い訳をすることで、自分を肯定してしまうのでしょう。
最悪なのは、人の犠牲の上で享受しているものを「当然」として受け取れる意識。
隣にパンがなくて餓死しそうな人がいるのに、2個出されたパンを両方とも
自分のポケットに仕舞い込むような意識。

よくある話でもあるとは思うのですが、レベルに幅があるとしたら
かなり底辺に近い出来事が物理的に私を巻き込んで先週起こりました。
その時、「私はここの支柱として流れている”意識”がもう無理」と
つくづく思うに至ったのです。
あまりの意識の低さに呆れ、傷付き、茫然としていました。

人間も集団も「意識」なんですよね。

そして昨日、このビーチ沿いの街を友人とそぞろ歩き、
街行く人々を眺めながら、今の私は既にもう違う意識に
飛び込んでいこうとするのにためらいはないなと
確認していました。









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by giocasempre | 2016-05-23 06:05 | 気付き

ウィンナー・コーヒー


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アメリカではツチノコにも勝るとも劣らない
幻の存在「ウィンナー・コーヒー」。
スタバの砂糖クリームどっぷり入りがそうかも
しれないんですが、趣がね・・・

昨日、夕飯後に寄ったカフェにて
「Cappucino Viennese」を発見!
「おおおお、ウィンナー・コーヒーあるよ!」と大騒ぎ。
カウンターで受け取ったものを凝視していたアメリカ人女性は、
「それ、何?」と聞いてきました。
やっぱり馴染みがないんですね。

クリームをすくって口にふくむと、品の良いあまみが
一瞬広がって消えていきます。久々にカルチャー
コーヒーを飲んだ感じでした。
なんて言いながら、ここに行く前は最近出来た
日本の「YAYOI軒」で定食を
「おいしいね~~~」を連呼しながら、食べていたのでした。
でもでも定食も日本のカルチャー、ですよね?









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by giocasempre | 2016-05-09 04:55 | たべもの

Put it There



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ポール・マッカートニーの曲に”Put it There"という
タイトルのちいさなステキな曲があります。

父親から息子へのメッセージ。
「そんなに背負い込むことはないよ、
もしあまりにも大変だったら、自分にもそれを分けてくれ、
ふたりでだったらどうにか出来るから」

"Put it there, if it weighs the ton"
私に向かって投げかけられたのは、このフレーズ。
”背負い込みすぎたら、一旦どかしてごらん”

苦しい時って自分を見失ってますよね。
だから苦しいんですよね、自分じゃないから。
一枚一枚、時には十枚くらい、その苦しみを
剥いでいきましょう!
他人が自分に抱いている期待を裏切っていくと
自分に戻っていくことが多々あるようです。
それは他人が抱く自分像であって、本当の自分とは
違うようなのです。

他人に救いを求めても、他人が自分を取り戻してくれると
期待するのもやめましょう。人の言うことを聞くのもいいのですが、
他人はやはりその人が期待する「像」と「常識」で説得しようと
しますから。常に自分自身がどう反応しているのか、混じりのない
気持ちで自分に聞いてみましょう。

ただ他人の話を聞いて、自分の中の糧のひとつにすることは
「知恵」になり、また新しい発見にもなるかもしれません。
そうやって世の中を知っていくことは、他人の置かれている状況を
察する想像力を養うことでしょう。ここが欠けると、自分の勝手な
思い込みと押し付けられた概念と常識で自分だけでなく、他人すらも
制限しようとするようになってしまうんですよね。

「あれ、重いな、変だな、苦しいな」と思ったら、
今、背負っているものをどかしてみましょう!
自分自身を軽くして、スペースを空けておくと、
ステキなことが舞い降りやすくなりますもんねっ!







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by giocasempre | 2016-05-06 06:39 | 気付き

まずは本当の自分から


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最近思うこと。
自分がたのしめることをすること。
そして「たのしいっ!」て実感することって大事。

心の底から一緒にたのしみを分かち合えれば素晴らしいし、
ひとりでとことん味わい尽くすことも素晴らしい。

人にたのしませてもらおうとか、ひとりじゃなぁ~という
気持ちはいったん横に置いてみましょう~!!

そして自分が心の底からたのしめることを
自分でしてみましょう~!
他人のたのしみじゃなくってね。

そうすると、もっと人生はたのしくなるんだろうな。
まわりの人もたのしくなっちゃうんだろうな。












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by giocasempre | 2016-05-04 12:22 | 気付き

昭和なお土産


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お土産を頂きました。「博多の女(ひと)」
50年前には確実に既に店頭に並んでいた、らしいです。
CMでも「博多のひと~」と歌が流れているとか。

最近もらう日本のお菓子って、パッケージとかが可愛くって
お洒落でイマドキなものが多かった中、突然の「昭和」。
森繁の「社長さんシリーズ」の全盛のころにはもうあったのでしょうか?

「日本茶にあいます」とのアドバイスも頂いたので、
今日のティータイムはこれです。


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by giocasempre | 2016-05-02 04:04 | くらし