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カテゴリ:旅( 3 )


イタリアを振り返る


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イタリアから帰ってきて10日が経ったんですが、
また行きたくて仕方がありません。
昨日「紀伊国屋書店」さんで「ことりっぷ・イタリア編」を
買おうかどうか悩んだほど。

しかしイタリア現象なのかミラノのみなのか知りませんが、
タトゥー率が異常に高いですね。若者なんて全員してるんじゃ
ないかと思うほど、男女関係なく脚、腕、首、背中に入って
いるのでびっくりしました。振袖かと思うほどに。
アメリカでもよく見かけますが、あれほど皆さん的ではないので、
驚きました。古代ローマからの面々と引き継がれた街並みと
タトゥーをがっつり入れてその街を闊歩する人々と、
非常に面白いコントラストを織りなしてました。

あと意外だったのがコーヒーかな。
かなり期待していたのですが、ちょっとハズレた感じ。
「カフェくれ」と言うと、勿論出てくるのはエスプレッソ。
そこで「あ、しまった!カプチーノって言わないとダメだったんだ」と
残念がる私。エスプレッソは味わうっていうより、私にとっては
活力付け。一気飲みして「いざ出陣!」前の一服なのです。
あ、でも写真のべネチアで頂いた「カフェ・フローリアン」の
エスプレッソは、さすがに味わい深かったです。
6ユーロという破格値だけのことはありました。
3回くらいの注文失敗の後、カプチーノを頼み続けたんですが、
ぬるい、ミルクが多いなどとイマイチ・・・
そして安心して飲めたのが、実は「Mac Cafe」のカプチーノでした。

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こちらがミラノのドゥオモの前にあるマクドナルドの「Mac Cafe」サイドと

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「マクドナルド」サイド。
アルマーニ・カフェにでも入ったかと思うくらいの
お洒落さ加減。
メニュー見て考えたくない時、簡単にひと息入れたい時、
あとヴェネチアからの帰りの最終列車に乗り遅れ、
深夜夜行バスでミラノに帰ってきて、朝6時半に
朝ごはんに立ち寄ったりと、かなり使えました。

そうこの深夜バスに乗りこむまでが一波乱だったんですよね〜
私達の今までの経験値が活かせない体験でした。
なんたって誰もそんな深夜長距離バスがあることを知らない、
地元の人、しかも実はそこから100メートル先にバス停があるにも
かかわらず、「ミラノなんかへのバスはない」と言われるんですから。
そして標識もない・・・ どこがバス停なのか良く判らないわけです。
バスが来たのはいいのですが、チケットはオンラインで買わないといけないとかで
必死に携帯で購入を試みるも全く埒があかず、深夜11時59分発のバスに、
10分くらい前になって運転手に交渉して現金でお支払いをして乗せてもらいました。
ミラノ近郊の地下鉄の駅に朝の4時半に到着したんですが、
駅が開くのは午前6時。バスから降りた他の乗客たちと一緒に
駅の前のベンチで一時間半過ごしたのでした。

まぁ、そんなこんなで一日1万5千歩くらいは歩き、
30度を越える暑さの中、寝る間も惜しんで行動したせいか、
帰ってきてから、とにかく寝て寝て寝て寝続けました。
疲れのせいか謎の湿疹が出来たり、脚や足のむくみがすごかったり。
昨日アキュプレッシャーをしてもらって、10日経って完全復活!

しかし!それでもイタリアは面白かった。
街並みは素晴らしいし、食べ物は美味しいし、
なんとな〜くのんびりした感じで、人間臭くって、
最高でした!




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by giocasempre | 2016-07-11 05:18 |

ミラノ~ベネチア~コモ


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日本の友人がミラノのスカラ座にオペラを観に行くというので、
「行く、行く」と同行してきました。
スカラ座でオペラなんて、こんなことでもない限り
実現しなそうでしたので。
しかも一番前の席をゲットできたのはいいのですが、
衣裳に困る我々。一度偵察に行き様子を伺うと
夏で蒸し暑いせいか思ったよりカジュアルな
服装の方々が多くほっ・・・

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今回は友人が大ファンのレオ・ヌッチ氏が主役の
「サイモン・ボッカネグラ」が上演され、
舞台終焉後、劇場の裏側に廻ると、
出演されていた方々がぞくぞくと出ていらっしゃいます。
最後にヌッチ氏と奥様、そしてお嬢様らしき方が
出てきて、サイン&握手会。
お三人、それが終わると歩いて近所の
レストランに入って行かれました。

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実は私のスーツケースが二日間届かなくって、
もしかしたら旅行中届かない可能性も考慮に入れて、
間に合わせの服と下着を買いに行くはめに・・・
ミラノで初めて買い物した店が「H&M」。
うちの近所にもあるや~ん・・・
何と言ってもデュッセルドルフ空港での乗り継ぎ時間が
20分しかなく、ゲートからゲートまで歩いて終わり。
荷物の載せ替えが間に合わなかったようです。

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夢にまで見たベネチアは、全くもって夢見心地そのものでした。
どの時代に自分がいるのか判らなくなるくらい
共和国時代から全く変わっていないであろう街の佇まい。
オリエントの影響を受けたビザンチン様式の建物や
美術品の豪華さに呆気にとられながら、
栄華を極めたベネチアの過去に想いを馳せていました。

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リド島に滞在していたのですが、なんとそこは「ベニスに死す」の
舞台になったところ!友人に教えてもらうまで知らず、
「うっそ~~~!!」と、かなり盛り上がります。
さっそくビーチまで歩いていって、タッジオ気分に浸りましたよ~
ゆったりと時が流れて、少し湿り気のある空気が
やさし~く取り囲んでくれて、なんとも気持ちが良いのです。
ちょっとばかりアンニュイさも含んで。

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イタリアンブルーそのものの真っ青な空のもと、
太陽の強い照り返しで光り輝くコモ湖。
ボートに乗って点々と要所を廻りました。
観光地なのに、ヨーロッパは既に夏休みなのに、
人が少なくって、ひたすらに静寂な中、
教会の鐘が鳴り響きます。

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食べ物もやっぱり美味しくって、一食たりとも
「和食」や「中華」に頼ることもなく終わりました。
ミラノカツレツも見ためよりさっくりあっさりしていて、
大変美味しく、ご飯にも合いそうな感じ。
ただ、かなり期待していったコーヒーが・・・
コーヒーは日本のが一番私には合うかな。
あとフランチャコルタも期待が大きすぎたかなぁ。

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実は色々なハプニングもあったのですが、
そんなことは大したことないと思えるほど
滞在中シアワセで楽しかったのでした。




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by giocasempre | 2016-07-05 10:21 |

太陽と空



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カリフォルニアブルー

昨日の記事・コメントで、もともとは英国ファンと書きましたが、
今となっては強い太陽の光とからっとした空気感のもとにいると
うきうきしてシアワセになってきます。
浄化されたかのような気持ちになります。
が、暑いのでビールとかカクテルとか飲んじゃうんですけど。

上の写真は今年の7月の独立記念日にサンタモニカの
Ocean Blvdで信号待ち中に車中から撮った光景です。
この右側にはあの観覧車のあるピアがあります。
抜けるようなカリフォルニアブルーの空と
それはそれは強い光でした。

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LAに行かれる方に足を延ばして頂きたいのが、
こちらの(↑)のMalibu Beach Inn
砂浜に突き出したデッキで頂くミモザとブランチは最高!

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夜はご覧の通りロマンチック。

海、波のさざなみ、太陽と美味しいごはんを
一緒に楽しめます。




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by giocasempre | 2015-09-25 13:25 |