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たのし~く人生を送りたい


by ricaco
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血のめぐり


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フィクションとの境が・・・


「背骨がつまってますね~」と、昨日は久々に指圧に。
中国人の男性が施術してくれたのですが、途中、
中国語でぶつぶつ何かをつぶやいたり、ため息をついたり・・
肩周りを妙に押していました。

お会計の時になって、英語を話せる人が
「彼があなたの肩こりヒドイから、肩マッサージにだけでも
来た方が良いって言ってますよ」と言ってきました。
確かに途中から頭にどんどん血が昇ってきた感覚が
あったのですが、ってことは、今までどれだけ頭の血の巡りが
悪かった?ということでしょうか・・・

思い当たるフシがないわけではありません。
先日、マット・デイモン主演の映画「The Martian」を
観に行った時のこと。火星探査に行き、そこで突風に吹かれて
マット・デイモン演じるマークは行方不明になります。
絶対絶命とみなされて仲間達はマークを火星に取り残して
次なるミッションに向けて飛び立ってしまいます。
しかし奇跡的にマークは一命をとりとめ、なんと火星で自給自足の道を開発し、
数年後に救援が来るまで生き延びるというストーリーでした。

それを観ながら、ふと隣に座っていた友人に、
「ね、この話、事実をもとにしてるの?」と聞きそうになった瞬間、
(おおっ、やっば!やばすぎる!!)と我に返ることが出来て
危険回避できたのですが、一瞬でも思うってどういうこと?と
自分で自分が信じられませんでした。

血のめぐりはたいせつですね。

写真は先日行ったPacificaにあるティー・ルーム。
この辺りでは今までの中で一番良かったです。



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by giocasempre | 2015-12-19 14:37 | 気付き