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この人がいなかったら


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ポール・マッカートニー

生まれ変わったらミック・ジャガーがいいとか
言っているんですが、ビートルズの大ファン。
と言うかポール・マッカートニーのファン。
小学校卒業を控えた2月のある日、ラジオから流れてきた
「Let it be」を生まれて初めて耳にして、
歌詞なんか判るはずもないのに、
そのメロディーとポールの歌声の切なさに
言葉を失い、しばらく茫然と身動き出来ずにいました。
そのくらいの感動を経験したのは、後にも先にも
あの時だけのような気がします。
それ以来、私はずーっと将来は英国に住むものだと
信じて疑わなかったのですが、何故・・?

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ポールとリンダの結婚生活約30年のうち、
離れ離れに夜を過ごしたのは十日間だけ。
それもポールが日本の拘置所抑留されていた
期間というのは、日本人としてはちょっと微妙。

初めてロンドンを訪れた際、アビーロードスタジオは
勿論のこと、近所にあるポールのロンドンの自宅も
訪れました。イタリア人らしきグループも見物に来ていて、
彼らと一緒に塀を少しだけよじ登って、マッカートニー家の
庭の木の葉を思い出の品として一枚頂戴してきました。
どこ行っちゃったのかなぁ~?

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現在73歳。パワフルに世界中をツアーしてますが、
あのエネルギーは一体どこから?
3時間ぶっ通しで歌ってくれます。
それがもう楽しそうで楽しそうで。
やっぱり自分が楽しめることしなくちゃね!
それが人に伝わるんですもの。

去年はこちらで一度、今年は東京ドームで
「Out There」ツアーを観てきました。
まだまだ頑張ってもらいたいものです。

しかしポールの歌にあの時触れなかったら
外国に興味を持つこともなかったのかもしれないと思うと、
私の人生はポールに一番大きく影響受けています。

ちなみに私の最初の大感動は、母の「ごはんよ~」という
ひと声で我にかえらされました。


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by giocasempre | 2015-10-13 16:12 | 気付き | Trackback | Comments(0)